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八千代トーストマスターズクラブ

八千代クラブは新宿区西落合(哲学堂公園横)を本拠として活動している日本語トーストマスターズクラブです。
地域のみなさんと交流し、スピーチを通じてコミュニケーション能力アップを目指すクラブです。第2、第4火曜日夜7時に例会を開いています。
ゲスト見学大歓迎! お越しの際は事前にメールでご連絡ください。

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< 例会ブログ >

2008年9月30日(火) 新星K本さん、大ベテランK河さん。耳の肥えた大向こうを唸らす名スピーチの連続!

2008-09-30 例会風景 Y口さんの手慣れた確かな手腕によるテーブルトピックス5題を終えた後、
一転、クラブの演壇は準備スピーチの演目に替わりました。本日の準備スピーチは2名の方。最初に「アイスブレーカー」のK本さん。スピーチタイトルは、そ のものズバリ「今までの私、これからの私」実にシンプルで、すがすがしい韻を踏んだ美しい日本語タイトルではないでしょうか。
堂々とした体躯(たいく)での登場。
そして、話の内容は丁寧にご自身の小学生の頃から、順々に部活の体育会(たいいくかい)系の経歴紹介。卓球部とか弓道部とか。転々とするご自身の移り気を 飾らずに発表・表現されていました。聴衆であるいつものクラブ員たちはシーンと静まり返って、聞き入っていました。ご自分達のつたない「アイスブレー カー」の頃を思い出して、胸の中はきっと賞賛のうなり声『頼もしい新人が出てきた』がこだましていたのではないでしょうか。
続いて登場された、大ベテランのK河さん。上級プログラム「伝えるスピーチ技術」について「貧困から繁栄へ」のタイトルを引っ提げて登場。まるで小説のよ うな、やはり美しい簡潔な日本語の登場に、会場はワクワク感で一杯に膨らみました。聴衆はシーンと静まって何の話かと、K河さんの次から次に出てくる話題 に耳を傾けていました。
 テーマはベトナムの第二次世界大戦後から最近までの、目覚ましい歴史的変遷をサラリと、しかし薄っぺらいツアーガイドの喋りでは決して聞けないような、 非常に深みのある濃いベトナムの話題が次から次に、サラリサラリと出てきました。そして途中、ここぞというタイミングで両手一杯に「ベトナム戦争のベトコ ン兵」の“現代の写真”を意外なアングルで紹介されました。今でもベトナムにはベトコン兵が居るんです。地面から突然顔を出した男のアップの写真(写真の 意味にご興味とご関心を持たれた方は、直接K河さんに詳細をお聞ききださい。きっと熱心に耳を傾けてくださるでしょう。)を出された瞬間は、おそらく会場 の聴衆全員、一点に注目したのではないでしょうか。K河のスピーチの中で出色の大金星(と言ったら大変失礼になるのですが、それ位、見事な構成)でした。
 最後に気になる、本日のベスト・スピーカーの投票結果は、若さのK本さんでした。ですが、単なる年齢ではなくて、精神的年齢では今夜のK本さんもK河さんは、両者いずれも、甲乙付け難し。というのが「正義の軍配」だったのではないでしょうか。
 いずれにしても、K本さんもK河さんも今後の精進の成果は是非続けて「聞き続けたい」という感想でした。
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