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八千代トーストマスターズクラブ

八千代クラブは新宿区西落合(哲学堂公園横)を本拠として活動している日本語トーストマスターズクラブです。
地域のみなさんと交流し、スピーチを通じてコミュニケーション能力アップを目指すクラブです。第2、第4火曜日夜7時に例会を開いています。
ゲスト見学大歓迎! お越しの際は事前にメールでご連絡ください。

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2008年7月8日 第63回 例会レポート その2

2008-07-08 例会風景2

★マニュアルの極意、再発見の夜


   このあと、本日のメイン・イベントである準備スピーチが、S本さんとY口さんの2本立てで、行われました。 最初のS本さんの話は、いつものように実に論理的で、そしてソフトなタッチ。これなら、仕事で重要な責任を果たされている様子が垣間見えて、安心納得でした。 そして、今夜の頂点は、Y口さんの上級コース(ファシリテーター術)の第1番、パネル・ディスカッションの司会者役でした。簡単に、流れをご紹介しますと、前もって配信されていたレジメ。題材は『環境問題と市民』と言うことで、模擬パネリストとして、交通政策専門家のS本さん、国際行政からの環境問題専門家であるA立さん、そして市民代表の私(H野)の配役。みんな、スタートと同時に、役に成りきっていて、本物?そっくりのパネル・ディスカッションが30分間、続きました。 もちろん、論評の部門では、T中さんが上級者向けの辛口の論評コメント(コミュニケーション・テクニックに対する)をしていたのは、トーストマスターズ・クラブならではの出来事でした。 例会の後、私(H野)は、この模擬パネル・ディスカションのことを振り返って、過去に私自身、20や30を超える数のパネルを聴講していたのに、全然準備作業に思いが至っていなかったことを反省させられました。つまり。 『パネルって、準備が大変だなあ。』『Y口さんは仕事も忙しいのに、よくこれだけの準備をしたなああ』『トーストマスターズのマニュアル(英文)に基礎的なまとめがしっかり書いてあるんだろうな』と想像しました。


 そして総合論評は、先日B#10修了したばかりのK林さんにまたまたお願いしました。K林さんは、独特のスタイルで、個性あふれる論評で見事に例会をまとめてくれました。


 以上、独断と偏見まじりの例会レポートですが、改めて、トーストマスターズ・マニュアルの奥深さ、基礎レベル・上級レベルを問わず、まだまだ色んなことを教えてくれるんだな。しかも、ここが一番大事ですが、各自の個性的な内容に触れず、コミュニケーション技法に焦点を当てて、楽しみながら、切磋琢磨できるんだなあ。ボケなど全く別世界のことと思いました。


 皆さんも、ご一緒に例会に参加してみませんか。 いつも知っているアノ人が、コノ人が実は全然知らない一面(もちろん良い面に決まっていますよ)が見えると思います。


 最後にひとこと。YTMCでは現在、新規入会キャンペーン中です。見学だけでもお気軽にどうぞ。


(本日のトーストマスターH野 記)

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